「でる短」とは
短答試験だけは何とか突破したい。
できるだけ論文試験の勉強に時間をあてたい。
そんな悩みを抱えている受験生に、効率的な短答突破術をお伝えします。
短答試験の免除制度が導入されてから、短答試験への合格が一層難しくなることが予想されます。
限られた時間にいかに効率的に勉強ができるかが勝負の分かれ目となります。
短答試験の合格基準は、得点が一定比率(おおむね60%)となっています。
「でる短」は、過去問で出題された条文を出題頻度の高い順に集計し、全体の60%を網羅する条文を厳選してお伝えします。
この条文を過去問とともにきちんと理解すれば、余分な勉強をせずに、極めて効率的に合格基準に到達できることでしょう。
ちなみに、出題範囲の条文数は、全部で「1042」あります。
このうち過去問で出題された条文数は、「613」です。
さらにこのなかの60%を網羅する条文数は、一体どれぐらいでしょうか。
それは、なんと、たったの「117」なのです。
出題範囲の僅か1/10に過ぎません。
皆さんは、この結果をみて、それでもやみくもに条文の勉強をしますか。
