現在、平成23年改正法版については、平成23年度弁理士試験の最終合格発表があった11月末を目処にバージョンアップ作業を進めておりますが、ご存じのとおり改正の内容が膨大ですので、間違いがないように細部を詳細にチェックする必要があり、時間を要する状況にあります。作業内容によっては、12月以降にずれ込む可能性がありますことをご了承ください。しかし、バージョンアップ版は必ずご提供いたしますので、ユーザの皆様におかれましては、上記事情をご考慮いただき、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
平成23年度弁理士試験が終了しましたので、暫定的ですが、マイルストーン機能を平成24年試験用に更新しました。平成24年度弁理士試験の日程が特許庁より発表されましたら、また改めて更新いたします。
平成23年度弁理士試験が終了しましたので、暫定的ですが、トップページ右上のカウントダウンタイマーを平成24年試験用に更新しました。平成24年度弁理士試験の日程が特許庁より発表されましたら、また改めて更新いたします。
条文君は、今年でリリースから3年目を迎えます。これまで受験生の皆様には大変ご好評をいただき、おかげさまで、現在、ユーザ登録数は800名を突破いたしました。これだけの方々にご利用いただいていることは、条文君による学習成果が表れていることの裏付けであり、サイト管理者としても望外の喜びです。受験生の皆様のため、条文君が本当の意味で効率的な勉強のツールとなるように、これからも様々な改良及び新機能の追加を行っていきます。今後ともお引き立てくださいますようお願いします。
1.特許法等の一部を改正する法律案について「特許法等の一部を改正する法律案」が平成23年5月31日に可決・成立し、6月8日に法律第63号として公布されました。この改正法は、公布の日から起算して1年を超えない範囲内において政令で定める日から施行されます。通常であれば、平成24年4月1日となる見込みですので、来年の弁理士試験に出題されると考えています。そこで、当サイトでは、今年の口述試験が終了する10月末頃を目処に、本改正法への対応を実施する予定です。2.不正競争防止法の一部を改正する法律案について「不正競争防止法の一部を改正する法律案」が平成23年3月11日に公布されました。この改正法は、公布の日から起算して6月を超えない範囲内において政令で定める日から施行されます。したがって、遅くとも平成23年9月11日には施行されますので、来年の弁理士試験に出題されます。そこで、当サイトでは、今年の口述試験が終了する10月末頃を目処に、本改正法への対応を実施する予定です。